八十二銀行住宅ローン

住宅ローン、何となく決めてしまおうとしていませんか?

八十二銀行住宅ローンの特徴やメリットなどは何がある?

はじめに、八十二銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

八十二銀行は、長野県長野市に本店を置くいわゆる地方銀行です。

 

八十二銀行の2012年3月期の自己資金比率は16.8%で、地方銀行の中では静岡銀行についで第2位となっています。

 

自己資金比率の多さは、銀行の財務健全性を表す指標として使われていますので、八十二銀行は非常に財務状態のよい地方銀行といえます。

 

 

八十二銀行は、1877年に設立した第十九国立銀行と1878年に設立した第六十三国立銀行が起源になっています。

 

1931年に、両国立銀行が合併して八十二銀行としてスタートを切っています。

 

その後、上伊那銀行、佐久銀行、信州銀行、長野貯蓄銀行、上田殖産銀行、飯田銀行などを吸収・合併し、現在に至っています。

 

 

長野県は大きく分けると、北信・東信・中信・南信の4地方に分けられますが、八十二銀行はそれらの地方ごとに数十店舗を構えています。

 

長野県以外にも、東京都・埼玉県・群馬県などの関東地方や、愛知県・岐阜県・大阪府・新潟県などの長野近辺に支店網を展開しています。

 

なお、住宅ローンに関する相談をすることができるローンプラザと82プラザは、長野県内に13ヶ所あります。

 

 

八十二銀行が提供している住宅ローンは、一般的な住宅ローンに加えて、親子二世代住宅ローン、夫婦連帯債務住宅ローン、返済支援保険付住宅ローン、住宅ローン<フリーデザイン>、<3大疾病+5つの重度慢性疾患>保障付住宅ローンなどの種類があります。

 

また、リフォームローン大型フリーローン、住宅金融支援機構と提携して提供しているフラット35も取り扱っています。

 

 

八十二銀行が提供している住宅ローンには、以下の様な特徴があります。

八十二銀行のATMの平日時間外・土日祝日の利用手数料が無料になります。また、コンビニATMのりよう手数料も月に2回まで一律105円割引となります。


 

住宅ローンの新規借り入れ、毎月の借り入れ残高に応じてポイントが貯まり、溜まったポイントをキャッシュバックすることができます。


 

インターネットバンキングで一部繰り上げ返済や金利変更が無料で手続きできます。


 

保証会社に支払う事務取り扱い手数料が期間限定で無料になっています。


 

マイカーローン、カードローンなどの無担保ローンを割引金利で利用することができます。


 

ハッピーエブリデーという会員制のサービスを受けることができます。


八十二銀行住宅ローンはどんな人に向いているローンなのか?

こちらでは、

 

八十二銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう。

 

 

【地域に密着したサービス】

 

八十二銀行はいわゆる地方銀行で、本店のある長野県松本市を中心に、長野県・中部地方・関東地方などに密着したサービスを展開しています。特に長野県に在住している人にとっては、大手都市銀行やネット銀行以外に住宅ローンを検討する金融機関として、有力な候補の一つだと思われます。なお、長野県に居住または居住予定の人で、保証料を内枠方式で支払う場合に、保証会社事務取扱手数料が無料になる時限サービスを実施中です。

 

 

【手厚い団体信用生命保険の特約】

 

八十二銀行の住宅ローンには、住宅ローンを返済するための、色々な保証があります。団体信用生命保険に加えて、三大疾病や5つの重度慢性疾患を保障する特約をつけることができるのはもちろんのこと、特約をつけた場合には、配偶者である奥さんが女性特有のガン(乳ガン・子宮ガン・卵巣ガンなど)と診断されたら、一時金として100万円が支払われます。この八十二銀行の保証は、他の金融機関の住宅ローンではあまり見られないもので、特に手厚い保険の特約を希望する男性の人にお勧めです。

 

 

【エコ住宅に対する金利引下げ】

 

八十二銀行では、新規住宅ローンの場合、オール電化住宅・ガス温水式床暖房システム設置住宅・太陽光発電設置住宅・長期優良住宅などのいわゆるエコ住宅に対して、金利が0.1%引き下げられます。また、リフォームについても、太陽光発電、オール電化、ガス温水式床暖房システムなどを設置する場合、リフォームローンの金利が0.1%引き下げられます。住宅から発生するCO2を削減することは、環境配慮型の社会を実現するために不可欠な要素といえます。従って、八十二銀行の住宅ローンは、環境への意識が高く、エコ住宅を目指している人にお勧めです。

 

 

【キメの細かいサービス】

 

八十二銀行では、住宅ローンに加えて、色々なサービスを行なっています。ATMの時間外手数料や土日祝日の手数料が無料になります。コンビニエンスストアのATMのについても、月2回まで利用手数料が105円割引かれます。また、住宅ローンの新規借り入れや借り入れ残高に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントをキャッシュバックすることができます。さらに、無担保ローンを利用する場合、金利の割引が受けられます。また、Club off for NCB ハッピーエブリデーのサービスを受けることもできます。これらのキメの細かいサービスも、八十二銀行で住宅ローンを組むモチベーションを後押しするものだと思われます。

 

 

つまり、以上のことをまとめると…

 

 


八十二銀行住宅ローン借り換え審査する前に

八十二銀行住宅ローン借り換えとは、借り換え先の銀行Bからお金を借りて、現在借入中の銀行機関に完済することで債務を借り換え先に移すことです。

借り換えに関しては借入中の銀行機関の承諾は必要ないので理論上、何度でも借り換えを行なえます。

ただ、現実的には多い人でも3回くらいまでになります。

そのため、大半の人は1回限りで終わります。

では、どんな時期に借り換えをするのがベストなのでしょうか。

なぜかというと八十二銀行住宅ローン金利が今後どうなるのかは専門家も予測不可能だからです。

その理由としては八十二銀行住宅ローン金利が今後どうなるのか専門家も予測不可能だからです。

そのため、借り換えを考えている方は借り換えメリットを確認してから行動しましょう。

住宅ローンの返済で大変というと人の中には住宅ローン借り換えでしは支払う利息を減らそうとしている人もいるのではないでしょうか。

その場合、新しい八十二銀行住宅ローンを探すことになりますが金利が低い以外のメリットも欲しいですよね。

具体的にどういったメリットがあるかを考えてみましょう。

ひとつは保証料がかからないことです。

保証料は金利に換算すると「毎年0.2%」と言われています。

例えば3000万円を30年ローンで返済する場合、保証料は60万円以上かかる計算になります。

「最も良い資産運用は繰上げ返済である」と言われるくらい大切です。

「最もお得な資産運用は繰上げ返済である」と言われるくらい大切です。

今のローンよりも金利の低いローンへ変更する八十二銀行住宅ローン借り換えですが、手続きに際して必要なものが多いです。

その際、必要な書類は大きく分けて3種類に分類されます。

1つ目は現在の本人確認書類などの自宅で保管しているもの、2つ目は給与証明書などの役所や勤務先で取得できる書類、3つ目は不動産業者や法務局で取得できる登記簿などの書類になります。

勤務先で取得する書類に関しては比較的見慣れていると思いますが土地公図などは普段見慣れないのではないでしょうか。

金融機関によっては必要な書類が変わってくるので別の書類が必要になることもあるのでよく必要書類を確認しましょう。

多くの人が得すると言われる住宅ローン借り換えですが借り換え申し込みはいつから可能なのでしょうか。

最短はわからず半年から申し込みできる場合もあるようですが、例えば、フラット35の借り換え融資を利用する際の条件として、申込日までの1年間、返済を問題なく進めている方という項目があり、他の銀行もほとんど同じ審査基準と考えたほうが良いです。

また、八十二銀行住宅ローンの借り換えには手数料がかかったり新規の借入と違い担保となる住宅が中古物件扱いになることから審査が通りにくくなります。

新規の借入時よりもさらに金利が下がっていればメリットはありますが、最低でも1年以上返済をした後に検討しましょう。

住宅ローン借り換えをするにあたり様々な手続きが必要です。

一例としては、抵当権設定・抹消登記などです。

登記手続きなどの実務自体は司法書士にお願いする形になりますが行なったもらう司法書士を選ぶ権利が申込者側にあるので金融機関次第では自分で選択することもできます。

借り換えを行う方は司法書士の知り合いがいないのが大半だと思うので金融機関の指定する司法書士が行うことも多いのでご安心ください。

司法書士を選べるかどうかは銀行機関ごとに違うので確認してください。

他に用意する書類も多く時間もかかるので借り換えメリットと労力を比べて行わないという決断もありです。

八十二銀行住宅ローンを組んだ際に固定金利のフラット35を利用した方の多くは全期間固定金利だからローンを組んだらそのまま放置するものという認識はありませんか?平成21年4月から借り換え融資プランができたので八十二銀行住宅ローン借り換えをフラット35同士で行うとお得な場面が多くなっているんです。

得するには基本的に金利差が0.3%以上あると良いようです。

よく借り換えでオススメされているのが固定金利から低金利な変動金利に換えるケースが多いです。

変動の方が金利は1%から2%低く設定されているのでお得に見えますが、借り換えメリットと同時に金利上昇リスクも出てきます。

しかし固定金利なら金利変動リスクの心配はありません。

最初に組んだ八十二銀行住宅ローンを別のローンにする八十二銀行住宅ローン借り換えですが1度組めたから借り換えも大丈夫と楽観的な人もいるようです。

しかし、住宅ローン借り換え審査が通らないこともあるんです。

参考:住宅ローン借り換えランキング!現在おすすめの銀行は?【審査で選ぶ】

職場や年収に変更がなければほぼ審査に通りますが転職して全然違う職種になっている、年収が下がっている場合は気をつける必要があります。

年収や職場が変わっていなくても最初のローン審査時よりも物件の評価が中古物件扱いになり予定していた金額で借り換えができない場合もあります。

他にはカードローンを新たに利用しているなど別のローンを複数抱えている場合です。

年収に対してのローン額が増えていると通らない可能性があります。

多くの人が八十二銀行住宅ローンを組む際に頭金を支払います。

頭金を用意しなくてもローンは組めますがその場合、毎月の返済額が高くなります。

そういった場合に返済額を減らそうと八十二銀行住宅ローン借り換えを検討すると思います。

よく「1度ローンを組めたから借り換えも大丈夫」と思っているようですが場合によっては審査に落ちることもあります。

一例として、転職をして年収や職場が変わった場合や年収や職場が変わっていなくてもローンすうが増えている場合です。

年収に対してローン返済額が増えているということで引っかかるようです。

年収や職場が変わらなくてもこういった面で引っかかることがあります。

八十二銀行住宅ローンで融資されている際にメリットの大きい住宅ローン控除ですが八十二銀行住宅ローン借り換えを行った場合、控除はどうなるのでしょうか。

八十二銀行住宅ローン控除制度とは10年間にわたって年末時点の住宅ローン残高の1%が所得税額から還付される制度です。

借り換え時に重要なことが控除のメリットをフルに受けられるようにすることです。

控除をフルに利用するには、返済期間を10年以上にすることや控除をフルに受けるには、借り換え後の返済期間を10年以上にすることや金利1%未満なら繰上げ返済しないようにしましょう。

ローン控除では1%の所得税が還付されることになるので金利が1%未満なら戻ってくる所得税よりも支払う金利が大きくなるからです。

今の借りているローンの金利よりも低い金利にするために行う八十二銀行住宅ローン借り換えですが、借り換え時にはいくつか注意点があります。

まず一つは借り換えを行うメリット・デメリットをしっかりと確認することです。

例えば、メリットとしては月々の返済額を今よりも低く抑えられることなどが挙げられますがローンの借り換えとは今とは違う別の銀行で住宅ローンを組むことなので申し込み時に必要な登記などの諸費用を再度支払う必要が出てきます。

このように様々な面から総合的に考えるべきです。

仮に、借り換えを行うのを決めた場合では、借り換え先は保証料がないローンなのか、繰上げ返済手数料が発生しないかなど自分に合ったローン選びをする必要があります。