八十二銀行住宅ローン

八十二銀行の大型フリーローンを利用してセカンドハウスを購入する?

こちらでは、

 

八十二銀行が提供している大型フリーローンの概要についてご紹介したいと思います。

 

 

一般的な住宅ローンでは、融資された資金は、ローン申込者本人または家族が住むための住宅を購入・建築費用や、住宅を立てるための土地の購入費用などが主な用途として指定されています。

 

従って、いわゆる別荘やセカンドハウスなどを取得するために住宅ローンを組むことができません。

 

 

八十二銀行の大型フリーローンでは、セカンドハウスや別荘の購入の他、教育資金など幅広い用途に使うことができます。

 

なお、事業性としての資金としては使うことができません。融資金額は最高1億円となっています。

 

 

大型フリーローンの申し込みの年齢条件は

 

申し込み時が満20歳以上71歳未満で、完済時が満81歳未満である


現在の職場への勤続年数が3年以上、または3年以上同一事業を継続して行なっている


 

ことが条件となります。

 

 

一般的な使用目的でのローンの返済期間は20年以内となっていまが、住宅関連資金として使用する場合には最長30年ローンが可能です。

 

なお、中古物件の購入や増改築、借り換えの場合には、30年から対象物件の築年数を引いた年数以内で、ローン返済期間を設定することになります。

 

 

この大型フリーローンでは、用途が自由とはいえ、土地や住宅などの不動産または、有価証券等の動産を担保として抵当に差し入れる必要があります。

 

八十二銀行が指定する保証会社による保証を受ける場合は、保証料を外枠方式もしくは内枠方式で支払う必要があります。

 

保証会社による保証を受けない場合には、原則として配偶者(法定相続人)が連帯保証人となる必要があります。

 

また、一般の住宅ローンと同様に、団体信用生命保険に加入する必要があります。

 

 

金利タイプは、固定金利選択型、変動金利型、キャップ付き変動金利型の3種類から選択することができます。

 

固定金利型は3年・5年・10年・15年の金利固定期間を選択できます。

 

金利固定期間中は他の金利タイプへ変更することはできませんが、固定期間終了時に変動金利型に移行するか、あらためて固定金利選択型を選び直すかを選択することになります。

 

変動金利型の場合には、年2回の頻度で金利が見直されます。

 

キャップ付き変動金利型の場合には、予め設定した金利を超えない範囲で、金利が変動します。

 

 

なお、事務手数料については、ローンの用途によって変わります。

 

保証会社の保証を受ける場合の事務手数料は一般的には3万1500円ですが、アパート資金として使用する場合には5万2500円となります。


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